10,000UP Challenge Tour 2026

TECHNICAL GUIDE / 参加者専用
10,000UP Challenge Tour 2026
2026.07.18(土) - 07.19(日) 利根沼田
本ページはエントリー済みの参加者に向けた技術ガイドです。ルート情報・補給地点・緊急連絡先を含むため、SNS等への転載はお控えください。記載内容は変更となる場合があります。当日までに最新の情報をご確認ください。

コースデータ COURSE DATA

DAY 1 / 7月18日(土)
DISTANCE
222.3km
ELEVATION
5,406m
RideWithGPS でルートを見る →
DAY 2 / 7月19日(日)
DISTANCE
192.8km
ELEVATION
5,300m
RideWithGPS でルートを見る →

※ルートデータは事前にGPSサイクルコンピューター(ガーミン・ワフー等)へ必ず取り込んでください。ルート詳細は参加者にのみ共有しています。情報共有後の拡散はおやめください。

緊急連絡先 EMERGENCY

走行中のトラブル・事故は必ず運営までご連絡ください
LINE渡辺

スケジュール SCHEDULE

7月18日(土) DAY 1
4:00
前泊者のみ
朝食
さなざわ㞢テラス
5:00
集合・受付
渡辺輪転
建物向かい駐車場を利用
5:30
参加者ミーティング
渡辺輪転
全員参加
6:00
手荷物お預かり締め切り
渡辺輪転
お預かりした荷物は運営がさなざわ㞢テラスへ運搬
6:15
スタート
渡辺輪転
18:00
最終走者ゴール予想
さなざわ㞢テラス
各自チェックイン
18:30
夕食
さなざわ㞢テラス
リカバリーバイキング
7月19日(日) DAY 2
4:30
朝食
さなざわ㞢テラス
各自
5:30
参加者ミーティング
さなざわ㞢テラス
6:00
スタート
さなざわ㞢テラス
18:00
最終走者ゴール予想
渡辺輪転
19:00
アフターパーティ
渡辺輪転

補給地点(キューシート) CHECKPOINTS

補給地点では、水分と食べ物を用意しています。他イベントとの識別のため、配布するステッカー(キューシート)を必ずバイクに貼ってください。

DAY 1
50km
三国峠
トンネル出口 右手 車両待機場所
119km
坤六峠
山頂 左手 車両待機場所
153km
丸沼高原スキー場
右手 駐車場
200km
21世紀の森
公園下 交差点
DAY 2
66km
たんばらスキーパーク
ペンションサントノーレ 駐車場
115km
ゴルフクラブスカイリゾート
駐車場
154km
赤城大沼
おのこ駐車場
175km
はや起き村
最終補給ポイント

コースアドバイス COURSE ADVICE

DAY 1

スタート直後から登坂が始まります。まだ身体が温まっていない時間帯でもあり、安全のため無理をせずスロースタートで進みましょう。

最初の峠は三国峠。まだ前菜程度ですが、景色の良いワインディングロードが続き、気持ちよく走れる区間です。交通量もあるため、特に下りではスピードを抑え、安全第一で走行してください。

続いて、このコース最大の難所となる坤六峠へ。約30kmに及ぶロングクライムは、標高を上げるにつれて道幅が狭くなり、新緑の美しい景色が広がります。山頂付近は真夏でも冷え込むことがあるため、防寒対策を忘れずに。下りはタイトコーナーが連続し、尾瀬方面へ向かうバスも対向してくるため、十分注意してください。

坤六峠を下れば丸沼高原はもうすぐです。ただし、この頃には疲労も蓄積し、暑さも厳しくなっているはず。こまめな水分・補給を心掛けましょう。スノーシェルターを抜ければスキー場ですが、最後の進入路は路面が荒れているため慎重に。

データ以上に厳しく感じるのが背嶺峠。疲労がある中で、登り始めの長い直線が精神的にも堪えます。川場方面へのダウンヒルはスピードが出やすく、逆バンクのコーナーもあるため慎重に下りましょう。

最後の21世紀の森は短いながら急勾配。終盤は単独走になる方も多いと思います。このエリアでは熊の目撃情報もあるため、万が一遭遇した場合は慌てず静かにその場を離れてください。

そして宿泊先のさなざわ㞢テラスまではもうすぐです。ですが、テラスまでの道も急勾配……なんとか登り切ってください。お待ちしています。

DAY 2

水上温泉郷までは比較的フラット。前日の疲れをほぐしながら、リズム良く進みましょう。

赤谷湖までの登坂は道幅も広く走りやすい区間です。まだ序盤なので、オーバーペースにならないよう余裕を持って走ることが大切です。赤谷湖から後閑駅までは下り基調となり、距離を稼ぎやすい区間。続く望郷ラインの登坂も短く、この頃には身体も動き始め、気持ちよく走れるでしょう。

ここからDAY2本番の山岳区間が始まります。迦葉山への登坂は木陰が多く比較的涼しいコース。一方通行区間のため対向車はありませんが、下りでもスピードの出し過ぎには十分注意してください。

続くたんばら高原への登坂は、美しい白樺林の中を一定勾配で登っていきます。踏みやすい坂ですが、毎年この区間で失速する参加者も多く、油断は禁物です。さらに連続する川場スキー場への登坂は、終盤の一直線の急勾配が特徴。距離は短いものの、脚にしっかりダメージを与えてきます。

その後は再び望郷ラインへ入り、スカイリゾートを目指します。日陰が少なく暑さを感じやすい区間で、勾配以上にペースが上がりません。焦らず、自分のリズムを守ることが完走への近道です。

老神温泉郷を抜けると、いよいよDAY2最大の登坂となる赤城大沼へ。終盤戦で身体は悲鳴を上げている頃ですが、前半を我慢すれば後半は比較的リズム良く登れるはずです。最後の補給ポイントとなるはや起き村を過ぎれば、ゴールは目前。残った力を振り絞って、最高のフィニッシュを迎えましょう。

2日間で獲得標高10,000m。簡単な挑戦ではありませんが、一つひとつの峠を越えた先には、この地域ならではの景色と達成感が待っています。最後まで安全第一で、10,000UP Challenge Tour を楽しんでください。

バイク・機材サポート MECHANICAL

基本的なパンク修理や軽微なトラブルについては、セルフリカバリーをお願いいたします。フレームやホイールの破損など、走行不能となる重大なトラブルが発生した場合は、速やかに運営までご連絡ください。状況に応じてリカバリーを行います。なお、回収や搬送などに費用が発生する場合は、別途ご相談させていただくことがあります。

また、ディレイラーハンガー(エンド金具)の予備をご持参いただくことをおすすめします。落車などで破損した場合でも、交換することで走行を再開できる可能性があります。

運営でサポート可能な機材・パーツ

フロアポンプ 各種工具 チューブ(25C〜32C) DISCブレーキパッド 予備ブレーキローター 予備ホイール(2ペア) ブレーキオイル シフト・ブレーキワイヤー類 タイヤ(28Cのみ) サイクルコンピューター(Wahooのみ) 代車

機材トラブルが原因でリタイアとなることがないよう、渡辺輪転ができる限りサポートいたします。過去には、スタート前のトラブルにより最初から代車で走り切って完走した強者もいました。それでも安心してイベントを楽しんでいただくため、参加前には必ずバイクの点検・整備をお願いいたします。

ゲストライダー GUEST RIDERS

群馬マンモスレーシング
金子 宗平 (DAY1のみ)
2026 全日本選手権 2位
小山 貴大
2024 大分国体 5位
佐藤 駿
 
松村 拓弥
2026 アジア選手権 TT U19 優勝

宿泊・お食事 STAY & MEAL

お部屋

3F
ドミトリータイプ半個室
敷布団/ベッドタイプ。個人エントリーの方向けのお部屋です。女性専用部屋もご用意しています。
2F
和室(最大4名)
お知り合いや、チームエントリーの方はこちらのお部屋をご用意します。お部屋割りは後ほどご相談させていただく場合がございます。

お食事

7月18日(土)
朝食 卵かけご飯、果物、味噌汁、ヨーグルト、飲み物
夕食 リカバリーバイキング(お惣菜・ご飯・味噌汁・お茶)
※お酒はキャッシュオン
7月19日(日)
朝食 卵かけご飯、果物、ヨーグルト、味噌汁、飲み物

※内容は変更となる場合がございます。

注意事項・保険 NOTES

  • 本イベントは公道を走行するライドイベントです。レースではなく、交通規制は行っていません。
  • 前後ライトは必須です。必ず装着してください。
  • ガーミン・ワフー等のGPS端末は必須です。事前にルートデータを取り込んでください。
  • 道路交通法を厳守し、安全な走行を心がけてください。
  • 走行中のゴミの投棄はおやめください。
  • 体調が万全でない場合は、参加をお控えください。
  • 本イベントで撮影された写真・映像が、SNS等の不特定多数が閲覧可能な媒体で使用されることをあらかじめご了承ください。
  • 走行中の事故は各自で対応いただくとともに、必ず運営までご連絡ください。
  • 運営でイベント保険に加入していますが、参加者個人での保険加入も強くおすすめします。